こんにちは。
岡山・倉敷で遺品整理や生前整理を専門とするココピアの広報です。
5月31日に開催された「なかまちーずフェスティバル」に参加してきました!
今回はいつもとは少し違う形での出展のお知らせを兼ねて、当日の様子をお届けします。
私たちは会場の2階にある工芸室にて、2つの出し物をご用意しました。
- 着物を使ったアートパネルづくり
- スタッフによる似顔絵制作


14時までという短い時間ではありましたが、本当に多くのお客様が足を運んでくださり、部屋の中は終始にぎやかな笑い声に包まれていました。
着物の新しいカタチを発見
お片付けの現場でもよく出会うのが、大切に保管された着物です。

「着物が好きだけど、着る機会がない」 「処分するのは忍びないけれど、今は売るのも難しい」
そんなお悩みを抱える方々と、ブースでじっくりお話しする機会がありました。
今回は、思い出の詰まった着物を裁断し、インテリアとして飾れる「アートパネル」にするワークショップです。

参加された皆様からは、「壁に飾るだけでなく、テーブルのセンターに置いても素敵ね」といったアイデアも飛び出しました。
日本の伝統である着物の可能性が、皆様の手によってさらに広がる瞬間に立ち会えた気がします。


笑顔が繋がった似顔絵ブース
もう1つの出し物である「似顔絵制作」も大盛況でした。

↑イベント始まってすぐ、一人目のお客様として社長が体験してくれました
お向かいのブースに出展されていたDWAT(災害派遣福祉チーム)の皆様も遊びに来てくださり、「LINEのアイコンにしたい」「名刺に入れたいな」と、嬉しいご依頼が次々と舞い込みます。
なかには「大好きな推しを書いてほしい!」という熱いリクエストもあり、スタッフも筆に力が入りました。

描いている時間もお互いの趣味の話などで盛り上がり、とても和やかな空気感に包まれた空間です。
次回のイベントのお知らせ
大好評だった似顔絵制作ですが、なんと次回も出展が決まりました。
- イベント名: 〇服交換市
- 開催日: 6月28日(日)
皆様にお会いできる場をまた作ることができました。
お時間がございましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
今回は普段のお片付けの相談会とは異なるアプローチでしたが、ワークショップをきっかけにココピアの活動を知っていただけたことが、何よりの収穫です。

大切な品物をただ手放すだけでなく、形を変えて残す選択肢もあること。
それを地元の皆様に楽しくお伝えできた1日となりました。
あらためて、なかまちーずフェスティバルにご来場くださった皆様、そして運営関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
お片付けに関する小さなお悩み事も含め、いつでもお気軽にご相談ください。 皆様のお力になれれば幸いです。

