こんにちは!
岡山・倉敷で遺品整理や生前整理を専門とする、ココピアです。
1月7日(水)に、ココピアのスタッフ3人で稲荷自動車教習所の企業向け講習を受講してまいりました!
企業向け講習
企業様それぞれの要望に応じて、優良運転者を育成するための専⾨知識などを実技・講義を通して学びます。
事業⽤トラックについて改めてその⾞両特性を理解し、事故なく安全に業務を遂⾏するためにはどのような⼼構えが必要なのか、再認識していただくことを⽬的としています。
(引用:稲荷自動車教習所:各種講習より)
今回ココピアが希望した講習の内容は、準中型の車両を運転するにあたっての心構えや注意を学ぶというもの。
3時間のコースを申し込みました。
中型まで運転できる免許を所持しているスタッフで参加してまいりましたのでレポートします😄

まずは場内の走行から

1時間目:場内走行
2時間目:路上走行
3時間目:それぞれの運転のフィードバックと座学
という時間割で講習は進みました。
まずは、場内の走行からです。
普段ココピアで運転している車はATの2t車ですが、この日はそれよりも少し車体の長い準中型車、
そして何よりMT車だったのです!
久しぶりすぎて車の操作自体を忘れているという危機的な状況…
個人的には車が無事に動かせるのかすら危ぶんでおりましたが💦
助手席に乗ってくださっている教習所の教官のサポートのおかげで走行することが出来ました!
一緒に受けたスタッフで順番に乗車していきました😄

路上走行!
2時間目は教習所外に出ての走行です。
準中型で気を付けるべきは、なんといっても車体の長さ!
車体が長いが故の内輪差と、死角です。
そして当たり前ながら交通ルールを守ること!!
スタッフそれぞれが、普段の走行と、車体が長いことを意識して路上を走行していきました。
走行する間、危険な箇所や走り方について教官がこまめに教えてくれます。
合図のタイミングや曲がるときに曲がる方向へ寄せるタイミングなど、教官の指示の方が早めに来ることで、普段の自分が操作するタイミングでは遅めなのだと思うことが出来ました💦
最後は座学で確認
最後の時間は、座学です。
それぞれの運転について、自分が思ったことと同乗したスタッフが思ったこと、教官からの注意点を話し合いました。
・曲がるときにスピードが出過ぎてしまっている、
・操作に気を取られて車体の長さが意識できていない、
・中央線のない狭めの道路で、左に寄りすぎている
・車間距離をもう少し取った方が良い
などなど、実際に走りを確認していただいたことで、交通ルールについての覚え違いや間違い、危険につながりかねない癖などを指摘していただくことができました。
講義の中で教官が言われたことですが、交通ルールはつねに変わっています。
改正のタイミングなどで確認をしていないと、ルール違反を引き起こしてしまいます。
車の誤った操作は人の命を奪いかねない
普段の移動手段に欠かせないものだからこそ、安全に利用するために、操作する私たちが知識と技術をアップデートしなければいけないということを強く感じました!
講習での学びを、安全な走行につなげてまいりますっ😄


