こんにちは! 岡山・倉敷で遺品整理や生前整理を専門とするココピア、スタッフの田住です。
本日は、お片付けの現場から繋がる着物リメイクについてのお知らせです。
「価値がない」とされてしまう着物たち

お片付けの現場で、必ずと言っていいほどお預かりするのが「お着物」です。
かつては高価で、大切な節目に誂えた素晴らしいものばかり。
ですが、悲しいことに現在のリユース市場では、着物の金銭的な価値は著しく下がっています。
「あんなに高かったのに、今は値段がつかないなんて…」
「でも、このまま捨ててしまうのはあまりに忍びない」
ご依頼主様のそんな切ないお声を、私たちは何度も耳にしてきました。
舞台という「晴れ舞台」へ

金銭的な価値は下がってしまったかもしれません。
でも、職人さんが丁寧に染め上げ、織り上げた生地の美しさ、模様の華やかさは、決して色褪せるものではありません。
そこで今回、私が主催する劇団「毎日が祝祭」の2月公演に向けて、ココピアでお引き取りした着物を提供いただきました!
そのままの形では着ることが難しくても、舞台衣装や舞台美術としてリメイクすることで、再びスポットライトを浴びることができます。



監修には、リボンプロジェクト共同主催の山本桂子さんにも加わっていただき、一枚の着物が驚くような形で生まれ変わる予定です!

公演のお知らせ『優しいひとしかいないから』


ココピアが繋いだ着物たちが、どのような姿で舞台に登場するのか。
ぜひ、劇場でご覧ください!

