遺品整理

遺品整理の費用が予想外にかさむケースとは

遠方に住んでいた家族や親族に不幸があり、家の片付けをしてご遺品整理をしなくてはならないという時があります。

近くに暮らしていて、時間に余裕があるというのであれば自力でご遺品整理をすることもできますが、中々行く時間が取れなかったり、あまりに物が多くて処分に困るという時にはご遺品整理の専門業者を利用するのがおすすめです。

しかし、ご遺品整理を頼んだものの、いざ作業が終わってみたら費用が思った以上にかかってしまったというケースがあります。

押し入れや物置の奥に消火器や灯油など、処分に手間がかかる物があった場合には追加の費用が発生しやすくなります。

灯油やガスボンベは引火物のため処分に時間がかかるので、追加費用が発生しそうなものはあらかじめ伝えておく事が大切です。

また、事前に見積りをとった場合でも、項目の中に「別途」などの内容が不明瞭なものが記載されている事があります。

こうした不明瞭な項目は逐一確認をとり、内容を明確にしておくことが大切です。
そのためには見積りの際にきちんと現地確認してくれる専門業者を選ぶということも大切です。