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余命宣告を受けた母が生前整理を始めたお話(2)

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こんにちは、営業部の吉村です^^

前回では私情事ですが、生前整理をした母についてお話させていただきました。

今回は生前整理を通して残された家族や周りがどのような影響があったのかお話させていただきます。

まずは私を含め周りの人に「死を受け入れる時間を作った」

元々仕事で家にいる時間が少ないのもあり、基本的な家事やに困ることはありませんでしたし、中学に入り部活が忙しかったのもあると思いまが、今は母が生前整理をしていてくれたからではないかと思っています。

一番近い存在で好きな母が亡くなるとなれば、たくさん泣くと思っていましたし、なかなか立ち直れなくなると思っていましたが、私はお通夜でもお葬式でも火葬の時も泣くことがありませんでした。

周りの友人も泣きながらも旅行にいた時の笑い話をしたりと和やかな雰囲気で進んでいきました。

人の死は突然の方が引きずります。いつも一緒にいた人が急にいなくなると現実を受け入れるのに時間がかかり、何も手につかない方もいらっしゃると思います。

片付けを横で見ていた時はあまり良く思っていませんでしたが、あの遺品整理の時間があったからこそ母の死をすぐに受け入れることができた気がします。

「前の生活に変わらなく戻った」

母が亡くなった後は生活が大変になるかと思っていましたが、私は依然と変わらない生活を過ごしました。

元々母が仕事で家にいる時間が少ないのもあり、基本的な家事に困ることはありませんでした。それなりに大変なことはありましたが、夏休みの部活にもすぐに戻り、母の話も明るく話せるくらいの雰囲気でした。

ココピアのお客さんでも遺品整理になかなか踏ん切りがつかない方もいらっしゃりいますが、そういう方は無理をせず、少しずつ片付けに入らせていただいています。遺品整理は物が多いと1か月以上かかりますし、遺品を見ていると故人を思い出し、新しい生活を考える余裕も減ってしまします。

私の場合も母が何もしていない状態だったら学校や部活を休んで片付けを手伝ったり、落ち込んでいる時間が長引いたんじゃないかと思います。

「形見を直接受け取った」

母のアクセサリーケースを覗くのが好きで大人になったらあげるねと言ってたのに、子供のうちにもらうとは思ってもいませんでした。私は母からいくつか形見を頂きました。若いころに買ったイヤリング、結婚式でつけたコルセット、仕事で使っていた縫製道具。

母がためらいもなく捨てようとするので引き取りました。どれも作りがいいのでお気に入りですがコルセットを使うときは来るのでしょうか…?

もらってくれたのが嬉しかったらしく。どこで買ったのかどんな時に身に着けたのか嬉しそうに話してくれました。話を聞かずにただ受け取っていたらただしまい込んで捨てる日を先延ばしにしていたか、適当に使ってどこかに無くしてるかもしれません。

友人から形見を付けているのをいいねと褒められた時に、形見のエピソードを話すととても喜んでくれます。母はおしゃれするタイミングがなくあまり使わなかったからたくさん使ってほしいそうです。

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(実の母がこれを付けていたと思うとなんだか不思議な感じがします。)

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バブリーさを感じさせるイヤリングが結構お気に入り(ピアスよりもイヤリングの方が乙女心があって好きです。)

「友人関係の整理」

母の友人はお盆になると一斉に実家に手を合わせに来てくれます。友人どうしで母の思い出話をしながら楽しそうに帰っていくまでおもてなしするのが恒例行事です。亡くなる前に子供と祖母のことが心配だから何かあったときは助けてあげてと言われているみたいで、今でも風を引いているを知ったときには、もう直っているのに大量のご飯と供にお見舞いに来てくれます。受験や成人式の時も融通の利かない父の代わりに声をかけてあげてほしいと言われていたようで、送り迎えをしてくれたり、着物を選んでくれたり助かりました。

亡くなる前の思い出作り旅行の話や学生時代の笑い話を楽しそうに話している姿を見るのは楽しいです。母のようにたくさん助けてくれるのも母が人の縁を切らずにいてくれたおかげだと思います。

「周りも生前整理を始めた」

生前整理を始めた母の影響で今は祖母が生前整理をしています。捨てるのが苦手でため込みがちな気質でしたが、写真を持ってきて私に話しかけてきます。祖母とは服の趣味が合い、ビンテージ好きな私に若いころのニットやワンピースをいらないかと聞いてきます。この時が来ると耳を澄ませてうんうんとうなずくのが私の役目です。

私も特別な買い物をするときに誰かにあげる時が来るのかなと感じながら選ぶのが新しい買い物の楽しみ方でもあります

いかがでしょうか、個人的なエピソードも多く一般的な例ではありませんが少しは楽しんでみてもらえていたらうれしいです。生前整理を行ってどう感じるか、家族との時間をどう過ごすのかは人それぞれだと思います。

生前整理は一人の労力では難しいところもあると思います。だからこそ家族や隣人の方に協力してもらい、私たちのような片付け専門業者を依頼します。

生前整理と聞くと周りに迷惑かけたくないから、自分の死期を感じたからとマイナスな気持ちに感じてしまうかもしれませんが、その中で家族とのコミュニケーションをとったり、若いころの思い出をなつかしんだり、空いた空間、時間で趣味を作ってみたりと残りの時間を楽しく過ごすための前準備のようにも感じます。

ただ捨てるのではなく思いの整理を行っていると気づけれたこと、これから生前整理をしたいという方にやってよかったと思われる片付けをココピアとしてこれからもお伝えしていけたらと思います。

最後まで見てくださり有難うございました。

こんなこと聞いてみたい、など質問ありましたらお気軽にお声だけください^^

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横で見ていた時はあまり良く思っていませんでしたが、あの遺品整理の時間があったからこそ母の死をすんなりと受け入れることができた気がします。

 

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母が亡くなった後は生活が大変になるかと思っていましたが、私は依然と変わらない生活を過ごしました。

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ココピアのお客さんでも遺品整理になかなか踏ん切りがつかない方もいらっしゃりいますが、そういう方は無理をせず、少しずつ片付けに入らせていただいています。遺品整理は物が多いと1か月以上かかりますし、遺品を見ていると故人を思い出し、新しい生活を考える余裕も減ってしまします。

私の場合も母が何もしていない状態だったら学校や部活を休んで片付けを手伝ったり、落ち込んでいる時間が長引いたんじゃないかと思います。

「形見を直接受け取った」

母のアクセサリーケースを覗くのが好きで大人になったらあげるねと言ってたのに、子供のうちにもらうとは思ってもいませんでした。私は母からいくつか形見を頂きました。若いころに買ったイヤリング、結婚式でつけたコルセット、仕事で使っていた縫製道具。

母がためらいもなく捨てようとするので引き取りました。どれも作りがいいのでお気に入りですがコルセットを使うときは来るのでしょうか…?

もらってくれたのが嬉しかったらしく。どこで買ったのかどんな時に身に着けたのか嬉しそうに話してくれました。話を聞かずにただ受け取っていたらただしまい込んで捨てる日を先延ばしにしていたか、適当に使ってどこかに無くしてるかもしれません。

友人から形見を付けているのをいいねと褒められた時に、形見のエピソードを話すととても喜んでくれます。母はおしゃれするタイミングがなくあまり使わなかったからたくさん使ってほしいそうです。

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(実の母がこれを付けていたと思うとなんだか不思議な感じがします。)

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バブリーさを感じさせるイヤリングが結構お気に入り(ピアスよりもイヤリングの方が乙女心があって好きです。)

「友人関係の整理」

母の友人はお盆になると一斉に実家に手を合わせに来てくれます。友人どうしで母の思い出話をしながら楽しそうに帰っていくまでおもてなしするのが恒例行事です。亡くなる前に子供と祖母のことが心配だから何かあったときは助けてあげてと言われているみたいで、今でも風を引いているを知ったときには、もう直っているのに大量のご飯と供にお見舞いに来てくれます。受験や成人式の時も融通の利かない父の代わりに声をかけてあげてほしいと言われていたようで、送り迎えをしてくれたり、着物を選んでくれたり助かりました。

亡くなる前の思い出作り旅行の話や学生時代の笑い話を楽しそうに話している姿を見るのは楽しいです。母のようにたくさん助けてくれるのも母が人の縁を切らずにいてくれたおかげだと思います。

 

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生前整理を始めた母の影響で今は祖母が生前整理をしています。捨てるのが苦手でため込みがちな気質でしたが、写真を持ってきて私に話しかけてきます。祖母とは服の趣味が合い、ビンテージ好きな私に若いころのニットやワンピースをいらないかと聞いてきます。この時が来ると耳を澄ませてうんうんとうなずくのが私の役目です。

私も特別な買い物をするときに誰かにあげる時が来るのかなと感じながら選ぶのが新しい買い物の楽しみ方でもあります。

いかがでしょうか、個人的なエピソードも多く一般的な例ではありませんが少しは楽しんでみてもらえていたらうれしいです。生前整理を行ってどう感じるか、家族との時間をどう過ごすのかは人それぞれだと思います。

生前整理は一人の労力では難しいところもあると思います。だからこそ家族や隣人の方に協力してもらい、私たちのような片付け専門業者を依頼します。

生前整理と聞くと周りに迷惑かけたくないから、自分の死期を感じたからとマイナスな気持ちに感じてしまうかもしれませんが、その中で家族とのコミュニケーションをとったり、若いころの思い出をなつかしんだり、空いた空間、時間で趣味を作ってみたりと残りの時間を楽しく過ごすための前準備のようにも感じます。

 

ただ捨てるのではなく思いの整理を行っていると気づけれたこと、これから生前整理をしたいという方にやってよかったと思われる片付けをココピアとしてこれからもお伝えしていけたらと思います。

 

最後まで見てくださり有難うございました。

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