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孤独死を防ぐために原因と対策を紹介!今からできる孤独死対策も!

こんにちは!


岡山・倉敷遺品整理や特殊清掃を専門とするココピア、スタッフの田住です🌼



突然ですが、みなさんは孤独死はなぜ起こってしまうのか知っていますか❓


言葉を知っていても、具体的になぜ孤独死が発生してしまうか、その理由はあまり知られていないものです。


孤独死とは自分とは無関係なように思えて、自分自身、そして身近な人に起こりうるもの😰

孤独死の特殊清掃イメージ



今回のテーマは【孤独死の原因と、誰もができる対策】についてお話しします💡

孤独死の現場に入り様々なことを感じているココピアだからこそお伝えできることがあると思います!


ブログを読まれた方はもちろん、身の回りの方への孤独死リスクを減らすひとつの参考になれば幸いです。




目次


・孤独死のことを知ろう


・孤独死が増えている理由

・孤独死を防ぐためにできること


・まとめ




>孤独死のことを知ろう



孤独死とは主に一人暮らしの人が誰にも看取られることなく一人で亡くなることを言います。

また、誰にも発見されず死後二日以上経過している場合も孤独死と呼ぶことがあります。


みなさんは『孤独』とはどのような方を想像されますか?


2018年に「孤独、というとどのような人たちを思い浮かべますか?」というアンケート調査を実施。

『孤独な人』とは以下のようなイメージを想像する人が多いという結果となりました。




1位:ご老人

2位:一人でいる人や周りから孤立している人

3位:その他

4位:わからない

5位:ホームレス

6位:こども・若者


1位はご老人僅差の2位に一人でいる人や周りから孤立している人という結果でした。

そして最も低い項目はホームレス、こども・若者です。

しかし、では、孤独死は最も孤独だと思われている「老人」だけの話なのでしょうか?

実は、そうではありません!
年齢に関係なく「ひとりでいる人や孤立している人」は孤独死をしてしまう可能性があるのです⚠️



>年齢ごとの孤独死状況



2022年2月の孤独死対策サミット2022で発表されたものを参考にご紹介します。


この表は、孤独死された方の平均寿命や年齢別の孤独死の割合が書かれています。



孤独死された方の割合が、若い世代から年齢を重ねるごとに増加傾向にあり、60代がピークでそれ以降は減少しています。

やはり20~40代の若い世代は、孤独死の割合が10%未満と低いことから、孤独死件数が少ないことが分かります。





20~30代は孤独死の件数は少なくても、自殺による孤独死が最も多いのです。

40~50代の働き盛りと呼ばれる世代の方々の自殺による孤独死件数も、60~70代に比べると多いですよね。

このことから、「孤独死=高齢者だけの問題」ではないと思いませんか?






つまり、孤独死とは社会的な孤立から生まれる不幸な事故とも言えます。


現に岡山のココピアにも孤独死が理由の特殊清掃の依頼は年々増加しています。


2020年から2021年では約二倍の推移😰💦



では、なぜ孤独死が増えているのでしょうか?



>孤独死・社会的孤立が増えている理由





(1)私生活上、他者とのコミュニケーションが希薄になった

2020年からのコロナ禍で、今まで以上に他者と関わる機会が減り、リアルでのコミュニケーションが希薄になりました。

そのことから、他人と関わることがなくなり孤独を感じる人は増加傾向にあります。



(2)生涯独身率の上昇

個人が自由に選択して生きられる世の中になってきていることで、生涯結婚を選択しない方家族と遠く離れて暮らす方も増えてきています。

このように、現在社会においては必然的に独居が増え孤独死の発生件数も増えることは容易に想像できます。


そして、今まで以上に誰しもが孤独死という問題と向き合わないといけない時代はもう間も無くやってきてしまいます😰💦


さらに、もし身近で孤独死が起こってしまったら以下のように大きな問題が起こってしまいます。



・孤独死が起こることの問題点



・人体が腐敗し、体液が出て激しい死臭がする
・食べ残しやゴミ、腐敗した人体に大量の虫がわく



またそれにより、周りの人にも大きな負担がかかります。


■ご遺族


・親族の孤独死は精神的に大きなショックと後悔を抱える

・故人の生前の状況を知ることができない
・葬儀の手配、特殊清掃及び遺品整理などの予想外の業務手続きと出費


■大家さん・不動産会社

・清掃費や修繕費などの費用を負担(相続人がいない場合)
・今後も貸す予定であれば事故物件として告知義務が必要
・近隣住民からの苦情が出る可能性あり

■近隣住民

・特殊清掃が完了するまでの異臭や虫
・近くで孤独死が起きたことによる精神的なストレス

この中でも、特にご遺族様にかかる負担は大きいと言えます。




孤独死・社会的孤立を防ぐためにできること


自分はもちろん、身近な人の孤独死リスクを抑えるために共通して言えることは


『こまめなやりとりをする』ことです💡

<例えばこんな方法があります>

 (1)LINEやSNSを活用してこまめな連絡を取る

 (2)地域の見守りサービスを確認

 (3)見守り機能ありの家電を活用(身内・親族の方)

 (4)公共インフラで見守り(新聞、水道、ガスなどの使用で確認)




「最近近所で見かけない😰」


「最近連絡がとれないな〜💦大丈夫かな」


といった相手への心配や気遣いから、自分自身も気に掛けられる存在となります💡


身内の方でご高齢の方がいらっしゃる場合、高齢者用のスマートフォンなどでコミュニケーションをとれるようにしておくのもオススメです💡



誰しもが『社会でひとりぼっちにならない』『ひとりぼっちにさせない』という気遣いが、孤独死という悲しい現場をひとつでもなくしてくれるとココピアは信じております🙇



>まとめ


今回はココピアから【孤独死が起こる原因、孤独死を防ぐためにできること】をお伝えしました🙏

繰り返しとなりますが、孤独死は他人事に思われがちですが、実は身近で起きていて、いつ自分の周りで起きてもおかしくありません。


しかし、社会的孤立の末の孤独死は対策することで防ぐことができます!


いま一度、身の周りの人を思い浮かべてみてください🌼

この記事をご覧いただいた方が、身の回りの方を少しでも気に掛けていただけるようになれば幸いです。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました🙇


最後に!
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ココピアの特殊清掃の現場が放送されます!


先日、RSKさんにココピアの現場を取材していただきました。



なかなか取材許可が下りることのない現場において、取材を承諾いただきました関係者の皆様、ありがとうございます。

遺品整理や特殊清掃の現場で起きている現実を、報道というフィルターを通して、皆様にお伝えできれば幸いです❕




放送日は9月22日(木)のイブニングニュースを予定しております!(岡山県、香川県)

詳細はまた後日、お知らせいたします。
当社のインスタグラムが最速で情報発信されますので、もし興味ある方はそちらでご確認くださいませ🌼

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バックで止めておくと帰るとき、楽です。
もちろん自転車も、バイクも止めれますー!


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