本日午前中に、とある現場にお見積に行かせて頂きました。
身寄りがなく孤独死された方の現場だったのですが、お部屋にはまだ故人の生活感や香りが残っていました。まだ以前に亡くなられた奥様のご遺骨が残っており、1人暮らしで色々と辛い想いや苦しい時があったであろうと、私も思いを巡らせずにはいられませんでした。
周りの方に事情を聞くとまだ元気があったということでしたが、ご遺族が突然の出来事にも事実を受け入れていらっしゃる姿が印象的でした。
私たちも1人間として故人に気兼ねなく天国へ旅立って頂くように、しっかりおかたづけを行わせて頂きたいと思います。