日本では昔から、様々なモノに魂が宿っているという考え方がございます。

故人が生前よく使用、着用されていたご遺品はなかなか捨てることができないことだと思います。それを火によって浄化し、天へと返し、供養することをお焚き上げと呼びます。

以前は神社仏閣で行われていましたが、現在では環境問題もあり私たち専門の業者が心を込めてご供養させていただいています。

持込めるもの、持ち込めないものに明確な境目がございませんが、電化製品、ガラス製品、瀬戸物など不燃ゴミ、粗大ゴミに分類されるものはお焚き上げできません。

また、日本では宗教意識が非常に低いですが、明らかに宗派の異なる、神棚をお寺に持ち込むなどの行為はしないよう、お気をつけください。

お焚き上げを依頼する際には、ご依頼者様と専門業者と間でのトラブルにご注意ください。専門業者の中にはご遺品のお焚き上げをご依頼者様の想像通りの扱い方をしないところもあり、業者選びには慎重になって信頼出来る専門業者をお探しください。

ご遺品の供養はご遺品の処分において、ご遺族のお気持ちの負担を出来る限り和らげるものであるべきではないでしょうか。ご遺品の処分にお困りでしたら是非、ご相談ください。