自宅でペットを飼っている場合、飼い主にもしもの事があったらどうすれば良いか悩んでいる人が大勢います。
家族と同じくらい大切な存在であるペットに寂しい思いをさせない為だけでなく、周りの人へ迷惑をかけない為にも遺言書に記載しておくようにしましょう。
遺言書に記載をしておく場合、ペット自体の所有権について必ず記載しておく必要があります。

 

飼い主にもしもの事があった時、代わりに世話をしてくれる所有者が必要です。
ペットに所有者がいなければ野良扱いになってしまうので、誰がペットを世話する所有者になるのか明確に記載しておきましょう。
所有者になる予定の人にあらかじめ相談をしておかなければ、遺言書を見た時にトラブルになってしまいます。
トラブルを避ける為にも、所有者になる人にはきちんと相談をして了承を得ておきましょう。

 

その他に世話などの方法を具体的に記載する事も忘れてはいけません。
餌の量や散歩の時間、持病があって薬を飲んでいる場合には薬の与え方もできるだけ詳しく記載しておきましょう。
のこされるペットが少しでも幸せに生活できるよう、遺言書にきちんと書いておきましょう。