家族の方がなくなった後に、相続のせいで骨肉の争いにならないようにしないといけません。
お金が絡むと大変なことになります。

なので、元気な内に家族と話しておくことが重要です。
ただ話しておくだけではなく、きちんと遺言書を作成しましょう。
遺言書は、基本的にいつ書いてもいいですし、いつでも書き換えることもできます。

そこにはきちんと、どの金融機関にいくらくらいの貯金と借入金があるのかを必ず書くことと、どのお金を誰に相続させるかをきちんと書いておくことが重要です。
そして、書いた日の日付を必ず忘れずに書いてください。

あまりにも古すぎると、亡くなった時と状況が変わっているので、気を付けましょう。

また、遺言書はパソコンなどに保存しておくのではなく、必ず手書きで書きましょう。
そして、書いたら必ず一番最後に、日付と住所、名前を書いて必ずハンコを押しましょう。
なぜパソコンではなく手書きなのかと言いますと、法的にパソコンだと効力がないのです。
なので、手書きで書くのがいいのです。
そして、ハンコがあれば動かぬ証拠となります。

なので、相続で揉めないためにも生きてるうちに最低限のことはしておきましょう。