ご自身に万が一のことがあった時には、財産などをどのように分けてほしいのかなどを決めておきたいのならば、遺言書を書いておくことをオススメします。
まだまだ元気だったとしても、家族がもめないようにしてもらうためには遺言書があったほうが良いでしょう。

では、実際に遺言書を作成したのであれば、どこに保管するようにしておけばいいでしょうか。

安心できるのは、信頼できる第三者にお願いすることです。
しかしいくら信頼できる相手だったとしても、家族や友人にお願いするとトラブルの原因になりやすいので、専門家にお願いするのが良いとされています。家族や友人にはお願いしないようにしましょう。

公証人にお願いしている場合は、保管の心配はしなくてもよいですので安心です。