遺品整理情報ブログ

高齢の家族が亡くなった場合、遺品整理をしなければいけないという場面に直面しますが、この時にいくつか考えておくべき事柄があります。

まず、ご遺品を形見分けとして知人に分け与える場合は、出来るだけ故人と知人の関わりが深かった物から渡すようにしましょう。

また、亡くなったばかりの状況では故人がなくなったことを受け入れ、心情的に前向きな状態ではない可能性がありますので、近くにいる人が弱っている人を支えてあげなくてはいけません。

遺品整理をしていて、最初はもう必要でないだろうと思っていても途中で考え直すことがあるかもしれませんので、処分は急がない方が無難です。

悲しみにくれているご遺族の中には、廃棄物として処分されることを受け入れることが難しく、全て取っておきたいと考える人もいらっしゃいます。

しかし、ご遺品を全て家に持ち帰ってみると相当な量の荷物になりますし、一緒に暮らす家族にも了解を得なければいけませんので、家族みんなで話し合って決めましょう。

ご遺品を完全に処分してもらうには専門業者に依頼するのがおすすめです。