エンディングノートとは、亡くなった時にご遺族が困らない様にするノートのことで、生前に書きのこしておくものです。

銀行の名義や、株などの状態に借金まで丸裸になるノートとなります。

金銭面のことについては、
生前から家族がすべて理解していることばかりではありません。

本人でないとわからない資産がのこされている場合もあります。

そういったことについて、すべて書かれたノートがあると、
遺産について理解しやすくなります。

ここをしっかり描いているとご遺族ががとってもスムーズにおこなえるようになりますので、生前、わかりやすく記しておくことが大切なこととなります。

さらに、エンディングノートには、ご自身の歴史のようなものを書きのこしておく方も多くいらっしゃいます。

誕生からはじまり、今日に至るまでの長い歴史を、
思い出として大切に記しておくと良いですよ。

のこされたご遺族がも、故人の記した歴史を読むことで、
亡くなった後も大切にすることが出来るでしょう。

エンディングノートは、長い間、保存が可能ですので、
その人の足跡と人柄をずっとのこしておくことが出来るとても有意義なものとなりますよ。