8月21日(金)、株式会社エール様主催の「孤独死を防ぐ」ためにできることをテーマにした無料セミナーを開催いたしました。
当日は、地域にお住まいの方や福祉関係者の方など、Zoomを含め約30名もの皆様にご参加いただきました。

目次
■ 3人のスペシャリストによる話題提供
前半は「防ぐ」「整える」「看取る」の3つの視点から、それぞれの現場のリアルな現状と取り組みについてお話しさせていただきました。

防ぐ現場から(川上 恵美子 氏)一般社団法人スマイル協会
葬儀会社をされている川上さんの立場から、孤独死の現状と、地域コミュティーの大切さなど活動報告や取組をお話しいただきました。
整える現場から(藤原 真由美):株式会社ココピア
特殊清掃の視点でお話をさせていただきました。
セルフネグレクトやゴミ屋敷のリアルな事例を通し、支援へ繋ぐための「環境を整える」ことの重要性をお伝えしました。
看取る現場から(平田 晶奈 氏):株式会社エール
孤独死を防ぐ公助の仕組みとして、定期巡回随時対応型訪問介護看護のサービス内容や、住み慣れた地域で最期まで暮らすためのサポートについてお話しいただきました。

■ 大盛り上がりの「おせっかい会議(ワークショップ)」

後半は、参加者の皆様とスタッフが入り混じってのグループワークを行いました。
お題は、「ちょっとがんこな一人暮らしの山田さん(仮名)の心を開こう!」。
地域で少し孤立しがちな山田さんに対して、どんな「さりげないおせっかい(声かけ)」ができるか?
というテーマで皆さんに考えていただいたのですが、皆様から温かく、そして実践的なアイデアが次々と飛び出しました!
現場のリアルを知る福祉関係者の方と、地域の方々の目線が交わり、非常に活気と笑顔のあふれる時間となりました😄
■ 最後に
孤立を防ぐ最大の鍵は、地域での「ちょっとしたおせっかい」と「無関心でいないこと」です。
企画・主催された「株式会社 エール」様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
ココピアはこれからも、環境を整える立場から地域の皆様とともに孤独死ゼロを目指してまいります👍

