故人が使用されていたご遺品を整理する際、形見としてのこしておくもの以外にも、日用品、衣類、家電製品などの貴金属を有するもの、様々です。

亡くなられたご本人が使用するという目的を終えたこういった物資につきまして、扱い方として一般的に、処分する、売却する、回収してもらう、といった場合がございます。

ですが、単にこのような処分だけでなく、次の持ち主を探し、引き続き利用してもらう、という方法がございます。亡くなられた方にとっても、ご自身の所有物がこの先、他の誰かの役に立つというのは喜ばしいことではないでしょうか。

その方法の一つとして、施設への寄付がございます。生活用品、衣類などは児童養護施設、難病の子供達の治療用施設などへの寄付に充てることができます。そのようにして寄付された物資は、施設から卒業していく方々の新生活への支援に利用されることもあります。家電製品やパソコンなど、高価なものはより、そういった方々にとって有益なものになります。

このように、物資の寄付はこの先の未来を生きて行く子供達への支援に、しっかりと繋がります。処分をお考えでしたら是非こういった方法があるということを知っておいてください。