旅行に行くと誰でもさまざまな場所でポーズを取って、思い出を形にしてのこしておきたくなるものです。

また、写真が趣味である方が、いろいろな被写体を写したものを捨てがたく、どのような写真であっても取って置いたために、アルバムに納まりきらなかったという場合もあるかもしれません。

確かに、写真は家族にとってはそのときを思い出す懐かしいものですから、むりやりすぐに片付けなくても良いのです。
写真を整理するには、十分に時間を掛けて当時を懐かしい気持ちで振り返る必要もあるのです。

そのうえで、誰が写っているのか、何が写っているのか分かりにくい写真から処分する方へ移してみたら良いでしょう。
また、ぼやけているものや、風景だけでどこの景色であるか忘れてしまっているようなものも処分する方になるでしょう。

ただし、写真は一度捨ててしまうと二度と手に入らない過去の思い出なのですから、本当に処分しても良いと思えるようになるまでは、持ち続けた方が安心です。

そして、最終的には何度も見返したい写真だけをのこして置くことがポイントとなります。