雛人形は持ち主である女の子の身代わりとなって厄災を引き受けてくれるといわれています。
つまり、人の形をしたお守りのようなものなので扱いは丁寧にしたいものです。

しかし、結婚や引っ越しなどで雛人形を毎年飾ることができなくなったり保管場所がなくなったりして処分しなければならなくなるときもあります。
このようなとき、処分方法に悩む方も多いのではないでしょうか。

雛人形を飾る台や道具などはゴミとして処分できるとしても、お雛様やお内裏様や三人官女や右大臣や左大臣などの人形はやはりきちんと供養して処分たいものです。
人形などの供養は、神社にお願いするのが一般的な方法として知られているようです。
また、各地で行われている人形供養祭や人形感謝祭に参加する、または人形供養代行サービスを利用するというような方法もあります。

その中でもっとも便利なのが人形供養代行サービスです。
申し込みをすると、お人形差出キットがお送られてきて、人形を梱包して自宅に集荷に来る郵便局に渡し、郵便振替で費用を支払うだけで人形感謝祭で供養をしてもらうことができます。

料金それほど高くはないので、雛人形の供養にはぜひ利用したいサービスです。