人間が誕生して、健康的に育ち、就職して、結婚するなど、人生にはいくつもの節目があります。

しかし、人生はあっという間に過ぎていくことも事実です。

無我夢中になって働いていても、気がつけば定年が目の前に迫っていて、ある日から職場へ出かけなくてもよくなってしまうとしたら、あなたはどうしますか。

今は、医学などの進歩も会って、老後が実に長くなっています。

つまりは定年退職後、死を迎えるまでの時間をどう過ごすかが、重要になってきているのです。

仕事からも解放され、有意義に毎日を過ごすことが出来る人もいれば、何をして過ごせばよいのか、思いつけずに無意味に毎日を過ごす人もいるでしょう。

そんな中で、私たちは終活の一環として身の回りの整理を進めるとともに、若い時から老後としての将来は何をしようかと考え、計画し、そのための資金を少しずつ貯めておく必要があるのではないでしょうか。

セカンドライフを充実させるために、中には生活費の安い海外へ移住して、悠々自適に過ごしている人もいます。

そういったことを視野に入れて、今からでも将来を見つめ直してはいかがでしょうか。