まず、初めに行うことは、日取りと場所を決め、菩薩寺がある場合は住職に事前に相談することです。

相談するときには、住職とよく打ち合わせをしましょう。

四十九日は、故人が亡くなった日から数えますが、この日にしないといけない決まりはありません。

四十九日に近い日で、親戚などが集まりやすい日曜日などにするケースが多くなります。

その日時を、住職と決めることが大切です。

日時が決まると、次に関係者や参会をお願いする方々に連絡し、人数を把握しておきます。

この人数が把握できたら、法要の後の会食も含めた会場の手配をしていきましょう。

会場を決めるときには、駐車場の確認もしておきます。

その際に、料理店などに席を設ける場合は法要であることを伝えておくと料理面でもサポートしてもらえます。

そして、その法要後に関係者や親戚に持ち帰ってもらう粗供養としての品物も準備しておきます。

最近は、この粗供養の品物をデパートなどで依頼すると法要前日にその会場に宅配をしてくれます。

複数の品がある場合には、まとめて入れることができる手提げ袋もデパートで用意してくれますよ。