一般的に、年齢を重ねると、モノが増えていきます。

置いておきたいものが、若い頃よりも増えていくため、
家の中を整理するという作業が必要になります。

多くの人達は、年齢を重ねていくと片づけが大変になります。

片づけとは、モノの量を把握し、
収めたい場所に収まるかどうかを見極めることから始まります。

そして、いらないものを捨てる作業も必要になります。

頭と体力を使う作業です。

したがって、体力に不安が出てくる年齢になると、
頭はまだ働いても、片付けるための体力が備わらず、
片づけがしっかりと出来ない状態になります。

こういった状態にならないようにするためには、
早めから色々と片付けておくと、家がすっきりして、
ご自身の心にも余裕が出来るようになります。

モノを購入し、収めるときには
古いものは置いておく必要があるのかをチェックします。

ひとつモノが増えたら、ひとつ捨てるつもりで、
モノと付き合うと上手くいきます。

何がしたいかわからない、というような老後よりも、
のびのびとご自身が行いたい事が出来る老後が良いと感じます。

そのためには、若い頃から、
部屋の片づけをする習慣をつけておくことが大切なこととなります。