突然やって来る不幸には待ったなしです。

悲しんで入れないと良く言われるお葬式までの流れは
手続きが非常に多く、バタバタしがちです。

たいてい病院でお亡くなりになる方がほとんどですが、
その場合、自宅へ戻れるのか、直接葬儀社へ搬送するのか、
すぐに決めなければなりません。

トラブルを避けるため、病院から自宅へご遺体を搬送する葬儀社と
自宅から葬儀場へ搬送する葬儀社を同じにするのか、
はっきりさせておきます。

その間にも親族への連絡を済ませ、お寺や宗教関係の連絡も必要です。

病院で死亡診断書を書いてもらい、
役所へ死亡届出も出さなくてはなりません。

とにかく決めておかなければならない事が
大体20個程度の物がありますから、
喪主が行う事が多いので事前に調べておくと良いでしょう。

火葬場の予約も早目に押さえます。

火葬場や希望の式場の込み具合によって
数日間待つ必要があるからです。

また、地域によっては友引の日に休む火葬場がありますので
その場合、火葬が出来ません。

その他にも祭壇・お棺・お位牌の種類を選び、
返礼品と料理の手配をします。

最終的には、葬儀費用の目安もつけておき出費に備えます。

こうしたことからも、悲しんでいる暇がないと言われるのです。