整理、片付け

整理と片付けの違いをご存知でしょうか?

整理とは雑多に混乱している状態から不要なモノ・無駄なモノを取り除くことで、きちんとした状態にすると言う意味があります。
なので、生前整理やご遺品の整理等の時には、整理という言葉が使われます。

一方、片付けは、使用したモノをとりあえず元に戻すことを指します。

では、整理と片付けはどちらが重要なのか?
となると断然整理です。

整理を行わなければ片付けは出来ないのです。

不要な物と必要な物を分ける事が整理で、
その後使ったものを戻したり、見た目を良く整える等の整頓を行い、
使いやすいように直して、使用する物をわかりやすく置く収納を行います。そして、掃除をしてから片付けると言う順番になります。

「整理・整頓・片付け」とよく言いますよね。
この言葉はこの順番通りにするのが正しいという意味なのです。

ということはご遺品の整理や生前整理は、不要な物と必要な物を区別する、一番初めの順序となるわけですね。

モノの整理は心の整理にもつながります。
「部屋を整理したらなんかスッキリした」
あなたにもそんな経験がありませんか?